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【映画レビュー】アイアンマン3 トラウマ、過去の過ちと戦うイケメン天才金持ち社長のお話

◆題名

アイアンマン3Iron Man 3

 

◆主演等

主演:ロバート・ダウニー・Jr

監督:シェーン・ブラック

 

監督が1.2作目とは違う、そのためか雰囲気もガラッと変化している。

 

◆あらすじ

クロスオーバー作品「アベンジャーズ」での戦いから1年、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は自分の会社、スターク・インダストリーを恋人のペッパー・ポッツに任せ、自分はスーツをひたすら作り続けていた。

しかしそれはこれまでの戦いの経て更なる危機への不安から不眠症パニック障害に陥っているからであり、スーツを着ていないと不安を感じ、どこへでもスーツを持ち歩くようになっていた、それは不安を紛らわすための行動だった。

そんな中、警備部長のハッピー(俳優はジョン・ファヴローで1・2作目の監督でもある、知らなかった!)は会社に来たキリアンという男性と一緒にいた男を不審に思い、尾行をする。

尾行した先でハッピーは事件に巻き込まれ重傷を負い意識不明となってしまう、それを知ったトニーは記者の前で自分の住所を公表して敵を挑発すると合わせて、ハッピーの事件を調べて手掛かりを入手する。

住所の公表後すぐに敵の襲撃され何とか逃げ出すが、ハッピーの手掛かりで事件との関係がわかったテネシー州に不時着した上にスーツが壊れてしまう。

そんな中でテネシー州を捜査した結果、ある人物が関係していることがわかる。

はたしてトニーはこの事件を解決することができるのか?そして自分のトラウマを解決することができるのか?

 

◆こんな人に薦めたい

・アイアンマン3部作の完結編とのこと、前作・前々作とみている方はいかがですか?(もしかしたら4があるかも?)

・1.2作目同様、メカニックやアクションシーンでガチャガチャ感が楽しめます、それが好きな人はいかがでしょうか?

 

◆ここが見どころ(以降ネタバレ含む)

主人公トニー・スタークが過去のトラウマや過ちと戦うお話、監督が変わったからか1.2作目と雰囲気がかなりシリアスになっている、始めは戸惑ったがこういった話の重さは過去作に無い良さだった。

アクションシーンについても前の2作品とは違った良さがあった、半分生身・半分スーツというシーンや、複数のスーツが暴れまわるシーンは新しかった。

当然ながら1・2作目からあるメカニカルな良さは健在で、新しいアイアンマン・スーツを筆頭に様々な未来的な機械が現れ、男子心がくすぐられた。

 

◆総評

映画全体のイメージはシリアスで不安を煽る暗いムードが漂っていたが、決して嫌な終わり方をするわけではない。