ぐらはみのブログ~色々なんだりかんだり~

思ったことなど、色々なことを書いていこうと思います。

【映画レビュー】アイアンマン2 パワーアップしたアイアンマンのガチャガチャ感を楽しむお話

◆題名

アイアンマン2(Iron Man 2)

 

◆主演等

出演:ロバート・ダウニー・Jr

監督:ジョン・ファヴロー

 

当然ながら1と同じ主演、監督ですね。

 

◆あらすじ

主人公、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は自身がアイアンマンだとマスコミに公表してから改良したスーツ(マーク4)を身にまとい、全世界の紛争に介入・鎮圧をしていた。しかしそんな行動を政府から疑問視され、スーツの引き渡しを求められてしまう。

場面は変わり、謎の男、イワンが怒っている、なんとその男はトニーの胸にあるものでアイアンマンの動力と同じアーク・リアクターを活用した独自のスーツを作っているのだった。

そんな中、トニーの体は自分を守っているはずのアーク・リアクターによって蝕まれていることが分かった。

様々な元素を試してみたが対抗策が見当たらず自暴自棄になっているが、自分の命のあるうちに「会社の事」「スーツの事」と様々な決断を下していく。

そんな中、商売敵の兵器製造会社の代表ハマーとイワンが手を組んで企んでいるようで。

 

◆こんな人に薦めたい

・アイアンマン1作目に引き続きの鑑賞、またはクロスオーバー作品があるので、そちらを見る前にいかがでしょうか?

・メカニックシーン、アクションシーンはロボット好きにはたまらないガチャガチャ感があります、いかがでしょうか?

 

◆ここが見どころ(以降ネタバレ含む)

主軸はトニーとイワン、お互いの親子の物語となっている。トニーはアーク・リアクターの改良を通じて知らなかった父親の姿を見つける、そこには知らなかった父親からの愛情を感じ、やはり父親にはかなわないと尊敬する事となる。

反対にイワンは父の姿を見て復讐心を芽生えさせ、それを元にトニーに復讐をする。

二人とも親子の事なのに、親から受け取ったものは全くの正反対である所が印象に残る。

アクションシーンが前作よりパワーアップしている、前作クライマックスのようにアイアンマンが本調子ではないから苦戦するなんてことは全くない、全力のアイアンマンが敵の部隊や親玉と激突するシーンが拝める。

物語の内容とは逸れるのだが、アベンジャーズでも出てくるナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)の棘のある冷たい目がセクシーで自分も絞め落とされたいと思うくらい良かった。短いがアクションシーンもちゃんとありスタイリッシュでカッコよかった。

 

◆総評

1作目に引き続きメカ好きにたまらないシーンが前作以上のボリュームであった。

アイアンマンは3部作との事でクロスオーバー作品もあるので、次回作やほかの作品が引き続き楽しめそう。